ネットワークとは
複数のコンピュータやスマートフォンなどを接続し、データをやり取りできるようにした仕組みをネットワークといいます。家庭や学校内の比較的小さな範囲のネットワークはLAN、広い範囲を結ぶネットワークはWANと呼ばれます。
IPアドレス
IPアドレスは、ネットワーク上で機器を識別するための番号です。データをどの機器へ届けるかを判断するために使われます。
DNS
DNSは、人が覚えやすいドメイン名とIPアドレスを対応づける仕組みです。Webサイトへアクセスするとき、DNSによってドメイン名から接続先のIPアドレスが調べられます。
ルータ
ルータは、異なるネットワーク同士を接続し、データを適切な宛先へ転送する機器です。家庭では、家庭内LANとインターネットをつなぐ役割を持つことが一般的です。
練習問題
問題:ドメイン名とIPアドレスを対応づける仕組みはどれでしょうか。
- A. HTTP
- B. DNS
- C. USB
- D. CPU
答え:B. DNS
学習のコツ
「IPアドレス=機器を識別する番号」「DNS=名前からIPアドレスを調べる」「ルータ=ネットワーク同士をつなぐ」のように、各用語を役割とセットで覚えると整理しやすくなります。