変数
変数は、数値や文字などのデータを一時的に保存しておくためのものです。問題では、処理の途中で変数の値がどのように変化するかを追うことがポイントになります。
条件分岐
条件分岐は、「もし条件を満たしたらA、そうでなければB」のように処理を分ける仕組みです。if文などが代表的です。
繰り返し
同じ処理を一定回数または条件を満たす間、繰り返す仕組みです。for文やwhile文などが使われます。共通テスト型の問題では、何回繰り返されるのか、変数がどの順番で更新されるのかを丁寧に確認しましょう。
練習問題
変数 x の初期値を1とし、「x = x + 2」を3回繰り返したとき、最後のxはいくつでしょうか。
- A. 5
- B. 6
- C. 7
- D. 8
答え:C. 7
1 → 3 → 5 → 7 と変化します。
学習のコツ
コードを見たら、紙に変数名と値を書き、1行ずつ処理を追う習慣をつけましょう。特に繰り返しでは、表を作って各回の値を書くとミスを減らせます。